【レビュー】Magic Keyboard スペースブラックを3ヵ月使った感想

Mac
スポンサーリンク

こんにちは、Omatsuです。

Magic Keyboard2のスペースブラックを購入しました。

使い始めてから約3ヵ月が経つので、これから購入する方向けに感想を述べます。

購入した理由

購入した理由は次の2点です。

Mac Book Proのバタフライキーボードが好きではなかったから
本体が熱くなった時にタイピングするのが不快だったから

Mac Book Proのバタフライキーボードが好きではなかったから

Mac Bookはここ数年間、バタフライキーボードが採用されてきました。

バタフライキーボードはストロークが浅いため、あまりタイピングしている感覚がないです。

ストロークが浅いキーボードが好きな筆者でもこれは浅すぎます。

音もカチカチいうので少し騒がしいです。

本体が熱くなった時にタイピングするのが不快だったから

Mac Bookを利用していると作業によっては熱を帯びるときがあります。

この状態でタイピングをするのは正直不快です。

購入したMagic Keyboard2の特徴

価格

公式サイトで 14,800円(税別)です。

サイズと重さ

高さ:0.41〜1.09 cm
幅:41.87 cm
奥行き:11.49 cm
重さ:0.39 kg

カラー

スペースグレーです。おなじみのシルバーもあります。

充電方法


充電は前方側面にLightningケーブルの差込口がついています。

充電しながらの利用も可能です。

JIS配列とUS配列どちらがよい?

筆者はUS配列を購入しました。

これまでは別途キーボードを購入したことがなく、Mac Book ProのJIS配列キーボードを利用してきました。

そんな筆者が感じたUS配列のメリットとデメリットはこんな感じです。

メリット

キーボードの文字による視覚的なインパクトを軽減できる

ひらがなが記載されていないので、キーボードの文字数が減ります。

これにより文字による視覚的なインパクトを軽減できます。

参考に比較画像を載せます。

JIS配列

US配列

ブラインドタッチが得意な方ならそこまで重要視しないのかもしれませんが、筆者は得意というわけではないので、割と重要です。

deleteキーやreturnキーが押しやすい

JIS配列だとキーボードの中央が左に寄っていたり、deleteキーやreturnキーが横に短いため、押すのに手の向きを変えたり、指を頑張って伸ばす必要があります。

一方でUS配列だと、これらの問題がないのでdeleteキーやreturnキーが押しやすくなります。

デメリット

かな入力と英字入力の切り替えが面倒

JIS配列だとスペースの左右に英数キーとかなキーがありますが、US配列ではその2つがありません。

US配列でかな入力をするときは「shift+option+z」、英字入力をするときは「shift+option+s」を押す必要があります。これが地味に面倒です。

アプリをインストールすることなく、簡単に「command+スペース」で切り替えができるようになる方法があるので、こちらをご覧ください。

https://ym-livinginfo.com/magic-keybord-conversion/

テンキーは必要?

これもキーボード選びには欠かせないポイントですよね。

テンキーがあることによるメリット・デメリットはこんなところです。

メリット

数字入力が楽

筆者は家計簿をスプレッドシートで管理しています。

数字や記号の入力がメインなので、テンキーは便利です。

また、ブログを書く際は半角数字をたくさん使うので、いちいち変換しなくてよいのが楽です。

デメリット

持ち運びは厳しい

Magic Keyboardを持ち出す方はあまりいないかもしれませんが、サイズを考えると持ち運びは厳しいかと思います。

筆者自身、Magic Keyboardを持ち出したいとは思いません 笑

もし、持ち出す必要があるのであればテンキーはない方がよいですね。

マウスの位置が遠くなる

テンキーがあるため、マウスの位置が遠くなります。

しかし、筆者は身長約170cmの標準体型で腕の長さも特に長いというわけでないのですが、マウスが多少遠くても気になりません。

テンキー無しのスペースグレーは販売していない

ここまで記事を見ると、こう思ったりしませんか?

テンキー無しのスペースグレーが欲しい!

残念ながら2020年8月31日の時点ではテンキー無しのスペースグレーは販売しておりません。

Magic Keybord購入で悩むポイントは色とテンキーの有無ですよね。

場所をとることを考えて筆者もテンキー無しを購入したかったのですが、最終的に色に重きを置きました。

将来的にはテンキー無しのスペースグレーを販売してくれることを期待しています。

まとめ

Magic Keybordは見た目がとてもかっこよく、押し心地も良いです。

値段は少し高いですが、ほぼ毎日使うので多少高くても欲しいものを購入するべきだと考えています。

ぜひ、購入を検討してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました